カンジダ性亀頭包皮炎 ラミシールクリーム

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カンジダ性亀頭包皮炎に気付いたとき

 

カンジダ性亀頭包皮炎とはカンジダ(カンジタ)というカビが原因の亀頭包皮炎のことです。 私は「泌尿器科の常識と盲点」というブログの治らない亀頭包皮炎の理由の記事で知りました。

 

実は、1年以上前からセックスの後で、ペニスの亀頭の付け根の部分がヒリヒリするようになりました。 私の場合、この状況になったのは彼女とのセックスだけが原因ではないのです。 時々、彼女には内緒で風俗店に行くのですが、ここでペニスが傷ついたことが原因なのです。

 

はじめは少しヒリヒリする程度だったので、それほど気にしていませんでした。 「そのうち治るだろう」と楽観していました。ところが、この現象はだんだんひどくなり、セックスの後で、うっすら血がにじんでいるような状態になりました。 シャワーを浴びて、亀頭にお湯をかけるとヒリヒリして痛いという状況です。

 

まさか、風俗へ行ってペニスに傷ができて痛いのでセックスできないと言うわけにもいかず。 いろいろ理由をつけてセックスは月1回程度にしていました。 コンドームをつけていると痛みが少ないのでなるべくつけるようにしていたのですが、状況に応じてはそうもいかないときもありました。(セックスが苦痛になりました。)

 

そのままにしていたら更に異変が。。。

 

そして、更に異変が起きました。 6ヵ月前のことです。セックスをした数日後に亀頭がカサカサになってしまったのです。 そして、恥垢(白いカスのようなもの)が毎日すごく出るようになったのです。 (この時は気づかなかったのですが、これがカンジダ(カンジタ)性の亀頭包皮炎でした。)

 

「もしかして性病かも?」何とかしなくてはいけないという感じでした。 そうはいっても、病院に行くのは何となく気が引けます。(勇気がなかったのです。) 「性病だったら彼女に何といえばいいのか。」そんなことも考え、とても焦りました。 そして、必死にネットで検索して、いろいろ調べました。

 

「ペニス 付け根」 「ペニス 付け根 傷」 「ペニス 傷」「亀頭 付け根」 「亀頭 付け根 傷」 このような言葉で検索をして、いろいろな記事を読みました。

 

その結果、どうも亀頭包皮炎というものらしいということがわかりました。 深刻な性病ではなさそうでした。そして、少しほっとしたことを覚えています。 ほんとうは病院に行けばよかったのですが、恥ずかしさがあり、思い切って病院に行くという行動がとれませんでした。 ある記事にオロナインH軟膏を塗るといいということが書いてあり、オロナインH軟膏を塗るようになりました。 そのおかげか、2週間くらい塗ると亀頭のカサカサ感は治りました。

 

そして、亀頭の根元のうっすらと輪のようにできている傷の痛みもなくなりました。恥垢のような白いカスもだんだんでなくなりました。 1か月くらいして、「もう大丈夫治った」と感じたので、セックスをしたら、その後、同じような状況になってしまいました。

 

一時的にカンジダ(カンジタ)菌が活動を控えただけで、菌が取り除かれていなかったのです。この菌は水虫とおなじカビですからひどくなったり、ちょっと治まったりすることもあるのです。 今でも、シャワーを浴びるときの痛みやしみる感覚が残っています。正直、とてもつらかったです。

 

亀頭の根元にブツブツが。。。

 

そして、ある日、突然気づきました。 ペニスの亀頭の付け根に小さいぶつぶつができているのです。 オロナインH軟膏を塗っていたのですが治る気配がありませんでした。治るどころか増えていきます。 更に悪化して、ペニスの亀頭の付け根の皮膚が弱くなって切れやすくなっていました。 「これはまずいどうしよう」ほんとうに焦りました。

 

このときの感覚は冷や汗という感じの、どうしようもない、なんともいえない焦りでした。 そして、やっと見つけたのが、はじめに紹介した「治らない亀頭包皮炎の理由」です。 この記事を読み、私はカンジダ性亀頭包皮炎だということに気づきました。

 

何回も何回も読んで自分の症状を確認しました。 そして、やっぱりカンジダ(カンジタ)性亀頭包皮炎だと確信しました。そして、性病でなかったことに少しほっとしました。 なぜなら、このブログには、カンジダ(カンジタ)性亀頭包皮炎のポイントがきちんと書いてあり、対処方法も載っていました。この記事に本当に助けてもらいました。

 

カンジダ性亀頭包皮炎の治療のポイントは3つ

 

  1. カンジダ(カンジタ)性亀頭包皮炎は性病とは異なる。
  2.  

  3. カンジダ(カンジタ)菌は植物であるカビなので、水虫を治療するのと同じということ。
  4.  

  5. カンジダ(カンジタ)菌は女性が持っている菌なので、相手には悪影響を及ぼさない。

 

これを読んで私は性病ではないことに安心し、彼女には影響がなかった理由がわかりました。 ブログを参考にしてカンジダ(カンジタ)対策をとることで、私は病院には行かずにこのカンジダ(カンジタ)性亀頭包皮炎を治すことができました。但し、私の体験は参考程度にしてください。ひどい方は医師の診断を仰ぐことが必要なようです。

 

実際に、私はもうどうにもならなくて、病院に行くしかないかなと考えてた時に、このことを知ったのでほんとうに良かったと思っています。 また、オロナインH軟膏を試すのでなく、はじめからカンジダ対策をしていたらもっと早く治ったのかなと思います。

 

私が実際に行ったカンジダ対策

 

カンジダ菌はバイ菌ではなく植物ということです。ペニスを普通の石鹸で洗うことにより、バイ菌はきれいになるのですが、植物であるカンジダ菌は皮膚に根がはっていて洗っても取れないのです。 そして、洗うことにより、バイ菌がいなくなり、カビ(カンジダ菌)だけがどんどん増えてしまうことになります。結局、普通の石鹸でよく洗うことでカンジダ(カンジタ)性亀頭包皮炎は一層悪化してしまいます。

 

私の場合はまさにこの通りでした。いつもより念入りに石鹸をつけてよく洗っていたのです。これだけでも、治りにくくしていたのです。

 

カンジダ(カンジタ)の対処方法

 

ペニスを洗いすぎない。でも、全く洗わないと不潔になってしますので、カンジダや水虫、いんきんに効果があるファンガソープを利用しました。 水虫の薬の「ラミシールAT」を塗りました。薬局でラミシールATクリームとラミシールプラスクリームが売っていますが、通販でラミシールクリームATを購入して使用しました。

 

※今はカンジダの再発対策のためにラミシールATより効果があるというファンガクリームとドクターズチョイス ファンガソープEXを常備しています。(最初からこちらを使う方がいいと思います。)

 

ブログで紹介されていたように、1日2回薄く塗りました。私の場合は亀頭の表面、付け根に薄く塗りました。 この時はしみる感覚はほとんどなかったです。水虫の薬を塗って大丈夫かなと思いながらも、治ってくれと祈りながら塗り続けました。 毎日2回塗っていると徐々に改善していくのがわかりました。

 

2週間くらいすると、切れやすくなっていた付け根は切れることはなくなり、薄い輪のような傷もなくなりました。 ただ、ぶつぶつは小さくなったのですが、なかなかなくなりませんでした。1ヵ月すると、ぶつぶつはかなり小さくなったのですが、結局、なくなるまで2ヵ月以上はかかりました。

 

それでも、見た目に改善していくのがわかるので、徐々に安心していました。 最初の2週間は半信半疑で祈りながらという感じでしたが、1ヵ月で効果を実感できました。2ヵ月以上かかりましたが治った時はほんとうにホッとしました。 このようなことはなかなか人に話して、アドバイスを受けるというわけにはいきません。

 

カンジダ性亀頭包皮炎でしたら、この方法を試す価値はあると思います。多分、今はとても不安だと思いますので是非参考にしてください。

 

早くカンジダを治すための対策

 

正直、今でも時々遊びに行っています。そのせいかもしれませんがカンジダが再発します。しかし、ファンガクリームで早期に治療すると数日で大丈夫になります。ともかく早く治したいという方はラミシールクリームよりもファンガクリームのほうが良いと思います。

今はカンジダの再発対策のためにラミシールATより効果があるというファンガクリームとドクターズチョイス ファンガソープEXを常備しています。カンジダはひどくなる前の早めの対策が大切だと痛感したからです。

 

私がカンジダの治療に使ったものを紹介します。

 

  • ラミシールAT・・・・・・水虫の治療薬です。
  • ドクターズチョイス ファンガソープEX・・・カンジダ、水虫用の石鹸です。
  • ロテュリミン AF・・・・・カンジダの治療薬です。

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